やれやれ、7月も今日で終わりかぁ~。
なんだかバタバタとした一ヶ月だったぁ~。
それなりに成果も上がった気のする一ヶ月と言った感じか?
まぁ、原型の方はアップしてないが・・・・・・・。
今月は苦しい中にも少し楽しい事も。諸事情でインテグラタイプRを
運転する機会に恵まれたりした。これが運転してみてビックリ!
良いんだよねぇ~。S2000が思ったほど良くなかったのに対し
乗れば乗るほど面白い!タイプRは伊達じゃない!と言う感じで、
ドライビングスキルのかなり低い小生でも
ステアリングを握ってるだけで楽しいんだ~。FF最強スポーツと
言っても良いんではないかと。まぁ、欠点と言えばデザインだよね、
外装と内装・・・・・・。感動的な乗り味ながら兎に角デザインが
ガキくさい・・・・・・。もっと良いデザインが無かったのかなぁ~!
大人(中年)が乗るにはチョッとねぇ・・・・・・。

台風の影響もほとんどなく、なにやらほっとしてしまう。
ほっとしたのは、他にも理由があったりします。急ぎの作業が
本日終了しましてね。急ぎの作業が二つも重なると
ただでさえキャパシティの小さいオイラは、右往左往となってしまった。
一つは原型なんだけれども、こちらは早期完成を目指して
作業続行中です。なんとか表面のモールドの感じをつかめて来た
ような気がするので、なんとかなるか?気楽な事も言ってられないのだが・・・・・。
なんとかなるでしょう!いや、なんとかなって欲しい!!
それでも、急ぎの作業の一つがかたついたのは気が楽になったなぁ~。
気を緩ませる事無く、原型の仕上に邁進だぁ~!
しかし、少しばかり余裕がでると他の事もやって見たくもなります。
あぁ、作りかけのザ○○○を作業したいとか、○○○星人を仕上たいとか
作りかけの原型を見ていると妄想が広がります・・・・・・。
今やっている原型の後も、八割位の作業状況の原型を仕上る作業が
待っているので、妄想が現実になるのはまだまだ先かぁ~。
妄想は妄想で終わるカモシレナイけれどぉ~。

7月も残す所一週間!!ここの所、夏らしくなってと思っていたら
もう8月は目の前だもんなぁ~!!
原型の方は、一応は最終仕上げの段階に到達して作業中と
言った感じで、完成も見えてきたか?と思える。納品してOKが
出るまでは本当の意味で完成とならないのだが・・・・・・。
ここが個人作品と一番違うかも知れない!?色々な意味で自己完結で
終了となる個人作品なら、これがオレの芸風だ!と言い切れるのかも知れないが
モノはガレージキットの原型だ。色々な方々が手にするわけだから、
個人の味を生かしつつ、メーカーの看板に泥を塗る事の無い様に
手にとって頂いたユーザーにご満足して頂ける物に
高めていかなくては、と思う次第です、69s的には。
個人の味で押すほど小生の作風は成熟していないし、まだまだ学ぶ事も
沢山あると感じる。ガレキの原型と言えども、個人作品同様に
つねに上の頂を目指して行かなきゃ、と思う今日この頃・・・・・・・・。

やっと夏らしい感じのここ数日。北海道だから、なんとかエアコン無しで
やり過ごせるから、首の皮一枚で繋がってる感じだよなぁ~。
原型製作は、相変らずのペースながら確実に完成に向かってるかな?
数日のうちには、最終仕上の工程に移行出来そう!?
何だかんだで、今までやった事の無い体表なので、いい感じの仕上を出来るか
一抹の不安がぁ~!と言っても、コツコツと作業をこなして行くしかないのだが・・・。

土曜の疲れが抜けません・・・・・。いやぁ、こんな時は
歳を感じます!!もう、身体がだるくて~。
朝からパッとしない天気に加え、この身体のだるさ・・・・・。
しかし原型の仕上げをしなくてはならないので
自らを発奮させて作業を開始!!思ったより作業をこなせたので
なにやらホッとする!!表面仕上の為の叩き台になるモールドを
作っているのだが、なんとか半分くらいは行ったかな?
本当は先月の内に、最終仕上げの段階に突入出来る様にしておきたかったのだが
何時ものように悩みまくって開き直るのに時間を費やしてしまった・・・・・。
作業待ちの怪獣原型がいくつかあるので、あまり悠長な時間の
使い方も出来ないのだが・・・・・・・・・・。

山歩きをしていると、時々思いもよらない物に遭遇する事がある。
今日も山菜を採りに札幌市内の山に行って来たのだが、
蕗をリュックに詰めて坂道をトコトコと登っていたら
笹薮の方からガサガサと人が歩き回るような音がするので
何かな?と思い、目を凝らして観察して見ると
野生のエゾシカではないか。野生の鹿を見るのは
昨年の秋に夕張から万字峠にS2000で抜ける時に数頭見て以来。
まさか札幌の里山で見る事が出来るとは!?
キタキツネやシマリス、エゾリスなんかはわりと見る機会もあるが
十数年の山歩きで、シカを見たのは初めてだなぁ~。
エゾタヌキも見た事あるし。クマゲラも市内で見た事あります。
札幌もまだまだ自然が豊かな部分がのこってるわけか。
あぁ、ヒグマじゃなくて良かったぁ~。

なんだか今週は天気がパッとしない。六月が夏を先取り
したような天気だったから、なお更そう感じるのかも!?
やっと、今日は完成品を納品!!いやぁ、大変でした。
ウルトラ怪獣を仕上る時は、けっこう神経が磨り減るのだ。
なんでか?と言うと、あのカラーリングにあるのだ!東宝怪獣と
対極にあるとも言える、鮮やかなカラーリングを再現する為には
東宝怪獣をペイントする時とは別の神経をつかわなきゃ!?
なんて言うのか、プリティフィギュアを仕上るのに近いかも?
発色を良くしないとムードが出ないのだ。
模型とは言え、怪獣を作っていると思うのが
昭和の怪獣の素晴らしさ!!カラーリングにしても
ウルトラで言えばセブン迄、ゴジラで言えば中島春雄氏が演じていた時代の
東宝怪獣達は、その後粗製濫造されて行く怪獣と違い
未だに魅力的な風情だな、と思う。
特にセブン迄の怪獣達は、一歩間違えればケバケバしいだけに
なりそうな色合いにも拘らず破綻がないのがスゴイ!!と思うのだ。
芸術家がデザインして、芸術家がスーツを作ると言う
夢のような怪獣達である。時代を超えて魅力を放ち続ける、と言うのは
必然だったんだな、と納得してしまう。
それに比べて最近の怪獣は・・・・・・。

ここの所
と言う訳で、ここ一年位は幸いな事に色々な
車に乗る事が出来た。とは言っても三種類なのだが。
印象深いのは新型レジェンド(ガンダムではない)かな?
特別なスキルがなくてもすごくスポーティーに運転出来る!
サーキットとかだったら別だろうけど。コンフォートと
スポーツが絶妙にブレンドされていて感動しました。
でもお高いです。買うのは無理です。大人のスポーツカーです(値段も含めて)。
同じホンダのS2000はスキルがないとストリートでは楽しめない
感じ。サーキットでは楽しそうだが、小生のような普通のドライバーには
走りの魅力を引き出すのは無理ですぅ~。2リットルの研ぎ澄まされた
エンジンも良いけど、Z3のMロードスターみたいに6気筒の
3リットル級のエンジンを搭載したモデルが欲しいよなぁ~。
そうすれば低速からパワーが出て、楽にのれるのにぃ~。
どうもホンダのスポーツモデルはスポーツする事を強要される様な気がするのだ。
それはそれで良いのだけど(個人的には好き)、体調が悪い時は辛いよぉ~。
最後はRX-8。これは案外期待はずれかな?悪くはないがどうも物足りない。
後方視界はオープンカーをクローズした時なみに良くないです。乗り味も
どうもバタバタして気になるぅ~。スポーツとスポーティーセダンの中間位か?
しかしながらこの車、マツダのロータリーを継続すると言う熱いスピリッツを
感じます。やっぱりこの手の車は魂を感じる事が出来なきゃ駄目ですよね。
そうすると、RX-8はスポーツカーですね、魂が入ってますから。
それにしても現代の車はスムーズですねぇ~。好みを除けば悪い車なんて
無いんじゃないか?と思います。でも、だからこそ味の部分が重要なのでは?
と思うんですよ。なんだかこれって最近のガレキや食玩の類にも同じ事象が
ないか?魂を感じさせる物、少ないよなぁ~。